| 読者の皆様へ: | チャネリングで「今、」と表現されているところでは、グループセッション時のエネルギーとあなたのエネルギーを結びつけるよう意図を表してください。 |
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| ディビッド.ブラウンを通しての~クライオンより |
| 2008年8月5日 - ケープタウン,マリーナ・ダ・ガマ |
| "月のダークサイド " |
| 翻訳者: 志垣友美 |
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私はマグネティック・サービス、クライオン。愛しきものたちよ、今宵マリーナ・ダ・ガマで再びあなたがたと共に集うことは素晴らしきことです。
たくさんのトラブルが漂っているのと同じだけ、多くの愛が漂っています。ここ18ヶ月とまでは行きませんが、過去数ヶ月、エネルギーはとても困難なものでした。この困難なエネルギーシフトはゆっくりと...しかし確実に終わりを迎えようとしています。8月の終わりまでには安堵を感じられることとなるでしょう。新たなエネルギーはその道を進んでいます。あなたが一生懸命に自分自身に取り組んでいる限り、あなたがクリアにすべきこと...それが何であろうとあなたは自分の中をクリアにしていくことになるでしょう。自分が向かっているところをほんとうに理解しつつ、そして純粋な本心でもって、自分自身と取り組むことが大切です。
来たるべき新たな世界があります。しかし新たな世界とは、そこに変化があるという意味になります。そして変化とは、常に実行することが・克服することが・踏み込むことが困難なものです。自分がそのように生きたいと望んだ人生を生きている・自分のパワーの位置についた者たちが地球上には大勢います。しかし、もちろん貧しい者たちもいます。自分が望んでいるような人生を送ることができていない者たちもいます。そこに、こうした2つの意識レベル・異なった2つのタイプの人々の間の衝突があります。
西ヨーロッパとアメリカ合衆国では、スタンダードな生活および生活水準は、世界のほかの地域で期待するものよりもずっと良いものです。少なくとも金銭的には。この2つの地域には、地球上の富の大半が集まっています。しかし、ものごとはゆっくりと...しかし確実に変わります。南半球のほかの国々は、顕現と理解の術を理解し始めています。もちろん、インドや中国の新興勢力がさらにさらに裕福になることで、さらに物質になりたがり、パワーバランスは穏やかに東向きになるでしょう。しかし確実にこの惑星はシフトします。食糧不足や原料不足、止め処もない石油価格高騰など問題は山積みです。以前には表面化も・認識されることも決してなかった困難がたくさんあります。
途上には、新たなレベルの意識もあります。西側からアプローチしてくる新たなレベルの意識もあります。大勢の人々がスピリチュアルな経路を辿っています。瞑想し、祈り、たくさんのタイプのホリスティックセラピーを受けています。こうしたことをまったく素早くキャッチしています。それが、組織化された宗教...ずっと長い間あった宗教を不穏にさせています。
組織化された宗教が語ってきたことには、たくさんの真実がありました。しかしキリストは新しい時代のエネルギーをもたらすものでした。そしてこの軸のどこかで新しい時代は決して生じませんでした。組織化された宗教が語ってきたことにも真実はたくさんあります。キリストは新しい時代のエネルギーをもたらすためのものでした。けれども、途中のどこかでこの新しい時代はほんとうに生じることはありませんでした。自分が実現したよりもずっと大きな奇跡を人類が起こすであろうと予言したのは、他ならぬキリスト自身でした。しかしこの奇跡はまだほんとうに起きてはいません。そのような奇跡が大挙して起きるようなことは決してありませんでした。
地球は変化をしてきました。たくさんのテクノロジーが2千年前からこの惑星に来ています。意識もまた変化をしてきました。私たちがひとつの時代から別の時代へと...ひとつの段階から次の段階へと移ってきたことで、人間の・地球の歴史の特定の期間に、意識は変化してきました。
今、私たちは新たな時代...水瓶座の時代に踏み込もうとしています。しかし、この新たな一歩を踏み出すには問題があります。それは、魚座の時代へのステップが決して完了されなかったからです。
真のキリストのエネルギーが人間の意識に流れることをブロックしてきた~特定のエネルギーと力が、この惑星にはありました。惑星上の富の大部分と・惑星上の人々の大半をコントロールする僅かな人々によって、結果として大きな力の基盤がこの惑星に築かれてきました。
西側が自由であるように見えます。西側は、それよりもずっと自由がないように見える世界のほかの地域よりもずっと自由であるように見えるけれども、しかしそれもまた完全な自由ではありません。社会的な条件付けがあるからです。
フリーダム(自由・解放)とリバティ(自由・きまま)という言葉を分析したとき、これらの言葉が意味するものを人はほんとうに問われねばなりません。「西側であなたはほんとうに自由ですか?」...それに対する答えは、「いいえ」でなければなりません。もうひとつ問われなければならないことがあります。「西側にいる私たちは、対照となる東側よりも裕福なのでしょうか?」...財政的にとらえて「はい」と答えることもできます。けれども、お金がすべてではありません。ほんとうの内なる平和がなければなりません。真の喜びと自由(フリーダム)がなければなりません。そうであってこそあなた方は、自由と平和を...自分のパワーが何であるかを...どのようにほんとうに自分自身を愛するかを...ほんとうに理解します。
西側は、インド、中国、ブラジル、南アフリカ、そして世界中のほかの新興国の台頭によって僅かなりとも不穏にされています。つまり、西側が掌握していたコントロールを失いつつあるということです。では、個人ベースでこれは何を意味するのでしょうか。アメリカが国内経済に問題を抱えていても、世界中の誰をもにもはや影響を与えるわけではない...という意味になります。もちろん多くの人たちがその影響を受けることでしょう。けれども、新しい経済は違ったエネルギーを持っています。それは経済を動かすためにアメリカ合衆国や西側ヨーロッパに依存しないエネルギーです。
その経済は強く・さらに強くなっています。それが地球上で安全に創造される方法だからです。たとえ世界的な企業があるとしても、世界中のパワーベースがシフトしています。パワーのシフトはまだあります。
少し前、私たちは米国ドルの価値が数年前よりも下がると予測しました。そしてそのとおりになりました。それに対してユーロは、他の国々の通貨以上にドルに対してすぐさま強くなりました。ドルの価格下落は続くでしょう。アメリカ向けの製造加工が海外でなされている限り、米国ドルの価値はゆっくりと穏やかに下がっていきます。しかし、だからといってアメリカが貧困国になるわけではありません。けれども、起きていること(ドルの下落)に深刻な影響を受けているのは、アメリカ国内だけではなく、西側ヨーロッパも影響を受けています。特定の人々の生活水準は落ち始めることになるでしょう。それが、こうした国々でこれまでにはなかったような社会問題を生じさせます。
インド、中国、ブラジル、南アフリカといった国々には、異なったエネルギーがあります。これらの国には来たるべき大きなシフトがあります。このエネルギーシフトは、地球に更なる・さらなる平和を、そして体系化とバランスをもたらすものです。西側の人々は、これが生じることに関した恐れを感じています。けれども、いずれにせよ、それは起こります。
恐れとは、愛と正反対のものです。このクライオンのチャネリングで私たちは、感情と恐れについて...そしてこうしたものが如何にあなたの人生をコントロールするか...常に語ってきました。
大きな懸念がキリスト教の教えにはあります。その教えの数々には大きな欠陥があります。なぜなら、知恵と知識の大きな欠如があるからです。もちろん、キリストの年以前...2千年前には、ヨーロッパ人は異教徒でした。人々の異教からキリスト教への転換がずっとされてきました。しかし、たくさんの・たくさんの異教徒の秘密は、人々のキリスト教への改宗で失われてしまいました。こうした秘密の多くは自由をもたらすものでした。こうした秘密の多くは愛をもたらすものでした。ギリシャ神話のすべては、愛への・パワーへの旅であり、神と人類を説明するものでした。
イエス・キリストの教えとローマ帝国の出会いが、2つの対立する力を生み出しました。これらはローマ帝国の中で2つの対立する勢力となりました。そうしてローマ帝国は結局は西側諸国となりました。あなた方の今の言語の大半はラテン語からの語源を持つものであり、生命の理解の仕方の多くもその特定の時代:ローマ時代から来ているものだからです。
素晴らしい日々がローマ時代にありました。意識の大きな波はローマ中を流れました。しかし今後は、ローマのエネルギーを通して西側に来た大きな意識の波の経験を数百年もすることはありません。まるで保持されてきた意識を吸い込む掃除機があるかのようです。
意識とテクノロジーには大きな違いがあります。テクノロジーは意識を教えることができますが、意識はテクノロジーではありません。意識とは人生についてです。意識とは、個人ベースと同様に国家ベースでも、如何に生きるか...如何に愛するか...如何に関わるか...如何に表現するか...というものです。
テクノロジーは意識の探求を征服してきました。もちろん、テクノロジーと意識:この2つは同じものではありません。この2つは歩むことができ、並んで更新することもできます。しかし、あなたに意識があればあるほど、あなたが必要とするテクノロジーは少なくなります。
テクノロジーは、その人の意識からその人たちを連れ去っています。それが、人の心の中に不毛・空虚さ・悲しみを生み出しています。テクノロジーはこの地球上にエリートを生み出しています。以前には可能ではなかったテクノロジーを使って、地球資源の大半をコントロールするエリートです。
愛しきものたちよ。たくさんの愛が漂っています。たくさんの変化があります。私たちは、リーダーシップの大きな変化と方向性の大きな変化を予測することができます。では、ローマ帝国にあったこの分裂についてお話しましょう。なぜなら今日のこの世界にもまだ大きな分裂があり、この分裂が人のハートと魂の中にもあるからです。もし、ローマ時代にこの分裂がなかったらば、人のハートと魂の分裂は決してなかったことでしょう。
聖霊の愛ととてもつながっている...聖霊と共にいることを望み...聖霊を通してとてもたくさんの経験をしている...聖霊ととても関係がある部分が、人にはあります。そしてその部分は、アルコールといった虐待、薬物あるいは瞑想や祈りといった自然なプロセスに中毒となる虐待、宗教的な影響という虐待を受けています。人には、まさに神を信じられない部分があります。それは人類に課せられてきた痛みのために、神を信頼しないのです。最も多く痛みを感じた人々は、最も神に抵抗するものです。
キリスト以来の2千年来、“信念(belief)”という言葉は“知っている(knowing)”ことを超えたものでなければなりませんでした。私たちが信念という言葉を使うとき、それは、「神を知っているからこそ神を信じる」という意味になります。あなたの神を・あなたの創造主を知ることは可能です。
身体の奥深いところには暗いスペースがあります。神の存在を信じておらず・神を信頼していないそのスペースは、神に対してとても怒っています。ものごとには別の側があるものです。こうした怒りの暗いスペースの面が人間にあろうとも、その別の側では何らかの形で聖霊に夢中になってすがっている面もあります。それは、地球から脱出すること=自分の本分から逃れ、自分の人生のありきたりの義務から逃れ、自分の人生に愛が欠落していることから逃れるために。
身体から離れ、聖霊界にいき、ここ地球にいなくなることは、まさしく簡単なことです。しかし、あなた方の本質のこの面こそが欠落しています。自分の身体にいることを恐れているからです。けれどもそれは、ベースチャクラを通しての母なる地球とのつながりが欠落しているからです。
母性の術は“そうでなければならない”ということではありません。この惑星地球には、女性の意義(価値)・母親の意義以上に大きな価値などありません。母であることの意義(価値)は長年・何世紀にも渡って低まってきました。そして今日、若い母親と若者は自分の子供たちに与えられるダメージをほんとうに考慮することなく、まだ幼い自分の子供たち・赤ちゃんたちを幼稚園あるいは保育所にいれ、外へと働きに出ています。
子供たちは常に・常にその母親を必要とします。常に...常にです。子供はいつでもその母親の近くにいる必要があります。子供には、安全・安心を感じている必要があります。子供には、求められていると感じる必要があります。子供には、愛されていると感じる必要があります。
母親が子供から離れていなければならないことにどんな理由があろうとも、それは1日に数時間程度であるべきです。そうでなければ、その子供は、放棄・拒否といったあらゆる問題全体を感じることになるだろうからです。その子供がある日大人になったとき、放棄・拒否・苦痛...母親の不在で生み出されたどんな傷をも、ある日、自分の子供に生じさせます。ほんとうにそうなることでしょう。しかもこれは二分をセットします。母性の欠如を理解しなければ、どのようにして母性の重要性を学べるのでしょう?
愛しきものたちよ。あなた方はもはや、自分の子供を他の人の手に預けて働きに出かけるという母親のルートに沿って進んでいくことはできません。それには愛がないからです。
男性性と女性性によって...男性と女性の間の役割によって...惑星地球上はとても面倒な混乱した状況になりました。そしてもちろん誰もが自由(free)になることを望み、誰もが自由(liberty)を望みます。どの男性も自分の稼ぎを稼ぐことから解放されたいと望み、自分のお金で自分がしたいことをしたいと望みます。女性も同じことを感じています。どの女性も自分の自由(freedom)を望みます。しかし、男性と女性が子供を持つことを選んだとき、その選択に自由がなければなりませんし、その選択に責任がなければなりません。
女性が母親となることを選べば、それは彼女の運命となり生命の選択となり、彼女は母親であることに自由を感じるようになるでしょう。男性が父親となることを選べば、彼は父親であることに自由を感じ、父性の中に自由を感じることでしょう。しかしもし、間違った理由から母親・父親となったのであれば、そこに自由はありません。あなたは自由のために闘わなければならなくなるでしょう。それも、とてもとても違った方向で戦うことになるでしょう。
愛しきものたちよ。私たちはこれらのチャネリングでは常に内なる世界についてお話します。私たちは内なる世界についてお話をしています。内側でつくりだすものを私たちは外側につくりだします。無意識な育児は、無意識の子供たちをつくりだすだけになります。新しい時代の私たちは、無意識の子育ての痛みをほんとうに理解します。
無意識の子育ては無意識で経験のない若者たちのせいではありません。私たち皆は、無意識で生まれてくるからです。意識は時代と共に来るものです。新しい時代だからというのではなく、まさしく年齢と共に来るものです。
年をとるにつれて、あなた方はより賢くなります。つまり、あなたの内なる男性性が、より強く・さらに強くなり、内なる女性性を包むのに十分なほど強くなるということです。女性性が男性性に包まれれば包まれるほど、あなた方はよりさらに賢くなり、さらに自分を愛するようになり、自分であることをさらに恐れなくなり、自分の夢を生きることがさらに可能となり、自分の真実を語ることができる存在となることもさらに可能となり、他の人たちの真実に耳を貸すこともさらに可能となるため、人間関係においても平和でいられることもさらに可能となります。
リレーションシップにおいては、あなた方は真実を語らねばなりません。また、自分のパートナーの真実を聞くだけの十分な強さも備えていなければなりません。それが、あなたの聞きたくないことかもしれないからです。意識へのほんとうの旅は、子供を持つ人々全体...出会った人々全体...つまり、生まれてきた子供たち全員を生み出した女性全員と男性全員にとっては、意識的な育児を通してのものともいえます。
これは新たな時代がもたらす意識です。これはキリストから来た意識です。その意識が決してほんとうに流れなかったということは非常に明らかに見て取れるはずです。
この惑星には、たくさんの苦痛・悲しみ・痛みがあります。紛れもない愛の欠如があります。セクシュアルな愛であれ、無条件の愛であれ、最も純粋な形の愛であれ、深い・心からの愛を経験した男性と女性...その男性性と女性性の間の真の感覚で共につながること...その紛れもない欠如があります。
男性性と女性性の間の真の感覚で共につながること...これは地球上で最大のテーマです。愛する方法を知ること...愛する誰かを見つけること...あなたを愛する誰かを見つけること...それは誰にとっても最大の夢です。
誰かを愛し、自分を愛する誰かを得る...これが何を意味していると思いますか?それが意味することは、完全性であり、誠実さであり、まじめさであり、聞くことを意味し、理解することを意味し、育むことを意味し、ワンネスを意味し、愛することを意味します。愛することとはそういう意味です。そしてそのように愛し・生きることを意味します。
確実にほんとうの自分であるために...確実に自分が欲するものを自らに授けるために...あなた自身のためのスペースがあります。
愛しきものたちよ。この惑星は長い道を進んできました。人の意識も長い長い道を辿ってきました。しかし、率直でもなく・正直でもない~この旅に沿ってあなた方を躓かせる隠れたエネルギーがあります。こうしたエネルギーは、あなた方の力を求めています。
あなた方は、オーソリティの原則を受け入れることがないよう、力を失ったままでいるように、幼少期から予めプログラムされてきました。あなたが受け入れてなければならないものは、神の愛です。自分の働き(仕事)は神の働きであること...神の働きをすることがあなたを幸福にするということ...それをお知りなさい。神の働きをすること...それはあなたのハートに愛と喜びと自由をもたらします。このエネルギーに名前を与えましょう。私たちはそれをナンバー13と呼びます。それは“月のダークサイド”を意味します。
愛しきものたちよ。それではお願いしましょう。目を閉じ、内側へと向かいなさい。自分自身の内側の深いところにあなたは月のダークサイドをみつけます。これは堕落した・誠実でない・真実でない女性のエネルギーです。それでもそれは、全人類のハートとマインドにつながっています。
自分の身体の深いところと向かい、月の裏側とつながりなさい。内側でそうすれば、外側でもそうなります。外側の宇宙...太陽・月・星・光の間には、何の違いもありません。もし、あなたが自分自身のDNAや原子構造を十分に間近に見ることができたら、あなたは同じものを見ることでしょう。
月は、地球との関係では子供になります。地球との関係で、月は女性になり、地球が男性になります。これは少々難解に聞こえるかもしれませんが、確かにそうなのです。
月のダークサイドにあるこのエネルギーは、あらゆる男性・女性のハートとマインドの中で機能する小さな破壊活動家と言えるものです。あなた自身がこのエネルギーとつながるままになさい。このエネルギーと共にいることを自分に許しなさい。これは、母親不在のエネルギーと似ています。これは母親のいない子供のエネルギーです。あなたが最初からこの(デビッド・ブラウン氏による)チャネリングを読んでいるのなら、あなたは母親と子供の関連を理解し始めるでしょう。
あなたの中には元型的ではない母親である~内なる母親がいます。その内なる母親は元型的な母親とは正反対のものです。あなたには、元型的な母親の正反対の側にいる~内なる母親の面があります。同じようにあなたの内側には、内側にいるマジカルチャイルドとは正反対の子供の面があります。その子供は、愛を通して癒され、その純粋さが現実を作るようになるでしょう。しかし、傷つき・痛みを持つその子供は、悪意と邪心で現実をつくりだします。それが人の旅です。
それでは、愛しきものたちよ。月のダークサイドに住む子供のエネルギー...月のダークサイドに住む女性のエネルギーに注意を向けなさい。このエネルギーがあなたの身体の中を動くままになさい。体中を動くままになさい。
自分の人生でつくりだしてきた現実がどんなものであったか観察する時間をとりなさい。自分のヒーリングはほとんど終わっているということをわかっている感覚でその感触に入り始めれば、それを感じ・癒すことも呼応します。フィーリングを感じ始めて、自分のフィーリングを意識しているようにすれば、ヒーリングがそこで生じ始めます。あなたが自分のフィーリングを否定したら...抑制・抑圧・否定をしたとき、トラブルが生じます。
ここで感じているのは誰ですか?子供は何を感じていますか?その答えを自分自身で否定してしまわないようになさい。このスペースに保たれたままでいなさい。なぜなら、この部屋は精霊たちでいっぱいです。ワンネスでいっぱいです。あなたのガイドたる聖霊は、愛と敬意と畏敬をもってあなたの足元にいます。そして、あなたがしている取り組みを讃えています。彼らは、今宵があなたの人生でとてもとても重要なステップ~意識への旅の重要なステップであることをわかっています。
インナーチャイルドのダークサイドの中でマージした女性性のダークサイドは、最悪のシナリオだけを生み出す恐るべき共同体を作ります。ですから、感情が来るままになさい。行くがままになさい。内側に暗闇を見たならば、その暗闇の中であなたは、月のダークサイドと、インナーチャイルドのダークサイドを見るでしょう。
月には常にダークサイドがあります。しかし、子供にとってそれが必ずしも真実であるというわけではありません。なぜなら、この子供は、内側から流れ出た現実をつくりだし・物質界で顕現させる~月のダークサイドの影響をずっと受けてきたからです。
愛しきものたちよ。これは、ローマ教会の傍を歩むエネルギーです。これは、政権を握り続けるエネルギーです。しかし、善きものは常に常に悪を封じます。悪(Evil)は生(live)を逆さに綴ったスペルをしています。悪には凶悪な響きがあります。けれども、生を逆に綴った悪=アンチ・ライフに光を見ることがベストです。
それは傷ついたインナーチャイルドのエネルギーです。それが、その子が自分を表現する方法です。つまり、あなたが自分の人生に起きている悪いことを通して、その子供の傷を認めるようにしているのです。あなたが自分自身の内側にいる~この傷に意識しているようになれば、その傷は、開かれ、洗われ、癒され、魔法のような新たなリアリティに変容することができます。しかし、暗がりにだけ生きる・月の背後に隠れた子供を癒すにはたいへんな困難さもあります。大きな複雑性があるのです。
その子供とあなた自身の間に...あなた自身とその子供の間に、大きな信頼の欠如があります。大人としてのあなたがそのインナーチャイルドの面をどのように取り扱っていいかわからなければ問題が生じます。実際にそこに潜んでいるものを知りすらしません。潜んでいるものは段階として・あるいは期間的には正しいものです。子供がしていることは、女性性のダークサイドに潜み、それに浮かれ、それを大いに楽しむことです。そうして女性性のダークサイドと子供のダークサイドは一緒になって、あなたの人生でますます多くの闇を・ますます多くの惨めさをつくりだします。
愛しきものたちよ。たとえ私たちが何を語ろうとも、ヒーリングプロセスが始まっていることに気づいていなさい。今月(2008年8月)下旬、太陽と月の食があります。この食は、インナーチャイルドのダークサイドと内なる女性性のダークサイドの間の関係の終わりを象徴するものです。それは、このエネルギーを携える者にとっては、わかることがほとんど不可能なほどの罠のようです。しかしこの月食はこのエネルギーの終わりを...そして新たなエネルギーが動き始めることを象徴します。
癒された子供のエネルギー=新たなエネルギーは常に、女性性にはダークサイドがあるということを知っています。けれども男性性がその女性性を抱くに十分に強くなります。女性性のダークサイドがあるところから女性性のダークサイドを安心させるのに十分なだけにも男性性は強くなります。そうして女性性のダークサイドによる男性性が誘惑されることをもはや許さなくなります。
ティーンエイジや幼い頃、誘惑は楽しいものだったかもしれません。しかし意図がまったくの純粋なものでない限り、誘惑はクリーンなエネルギーではありません。あなたがこれらを理解する意識の有様に至ったとき、あなたは自分が欲しいものを求め、それを得るでしょう。それはクリーンなものであり、純粋なもののはずです。
絶対的な誠実さ、絶対的な完全性というものがあります。最も深い・最も深淵な愛のレベルはアクセスされます。誰の中にも内なる男性性と内なる女性性があります。誰の内側でも、その内なる男性性の仕事は、強くなり、女性性を包むだけ強くなることです。女性性を包むとは、生命そのものを包むこと...つまり生命を理解することになります。あなたの男性性が大きく、よりパワフルになればなるほど、あなたの女性性はさらにさらに男性性の中に抱かれることができます。
女性には2つのタイプがあります。抱かれることができる女性がいます。そして流れる女性がいます。抱かれることができる女性は、あなたが顕現する女性性です。それは男性性と一緒になって顕現されるものです。それは純粋に選択~決定ではなく選択によって顕現されるものです。自分の男性性の面に女性性が抱かれ・包まれるという選択によって混じりけなく純粋に顕現されるものです。
これを知っていることはとても重要になります。なぜなら、選択の中に自由があるからです。あなたが自分のした選択の責任を取るなら、あなたは自由になりえます。あなたは自由であり得ます。
それでは、とても長い間、月のダークサイドの影で生きてきた子供を許しましょう。ほんのちょっとのアストラルトラベルをする時間です。そうしてその子供をとらえなさい。あなたの腕の中に抱きかかえなさい。その彼の・彼女の目をじっとみつめなさい。その子供を愛で満たしなさい。あなた自身の目を通して愛でその子を満たすままになさい。
深く...より深く...さらに深く...愛が流れるままになさい。あなたがこれまでに知っていた以上にずっと深く...深くへとあなたを連れて行く愛が深く...より深く...さらに深くへと流れるままになさい。そうして自分自身についてもっともっと発見をするよう、深く...より深く...さらに深くへと旅しなさい。そう、これは旅です。ほんとうのあなたを...あなたではないあなたを見つけ出す旅です。
その子供を...インナーチャイルドの面を抱いたままでいなさい。その子供を愛しなさい。その子供を抱いていなさい。よりたくさんの・たくさんの愛を送りなさい。同時に内なる男性性に知識と知恵を授けなさい。女性性がするゲーム・変装の中で、彼女の光のサイドとダークサイドを識別するための知識と知恵を授けなさい。
あなたの男性性の魂は、誘惑されることには常に支払われるだけの代価があるということを理解しています。そして、誘惑されるという意味は、自分がほんとうに欲しいわけではない何かを得て喜ぶことを意味します。
あなたの身体に抵抗を感じるもの...それが何であろうと、フィーリングが来るままになさい。そして行くがままになさい。愛しきものたちよ。あなたは新しい世界に踏み出しています。新しいファンタスティックな視点に踏み出しています。誰もあなたに「ダメよ」とは言いません。「夢を見ているだけだ」と言う人もいません。
ナンバー13の背後にあったものをリリースして新たなリアリティにあなた方が踏み出すことを...つまり、月のダークサイドのエネルギーがインナーチャイルドのダークサイドのエネルギーと結合し、愛でそれをリリースし、誘惑がやってきたときに、それがもはや機能しないと知る権限をあなたの男性性に授けることを...私・クライオンは望みます。
うまくいきますように。神のご加護と祝福を。私はクライオン。では、ごきげんよう。 |
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